jazzとオーディオ・DIY自作スピーカーspspspspのブログ

ここ石巻で3.11の震災の津波で1階店舗のオーディオ機器全てを失ったが、めげづに、また、自作スピーカーを作り楽しんでいます

FostexT250DとMark Audio Alpair12PWとAlpair12P

  1. FostexT250DとMark Audio Alpair12PWのBOXを前に作ったダブルバスレフに入れ替えた、それで空いたマホガニーペンシルにAlpair12Pを入れた。結果は、大成功、今までよりずっと良い、どちらもかなりいい、始めからこうしていれば良かった。前はダブルバスレフBOXに12Pを入れてイマイチだったが、12PWでは、深くて、軽く、早い、低音が心臓を揺さぶる、だが FostexT250Dの表現力が今一歩か、Alpair10Mのほうと聞き比べなければすばらしいと思う。12Pの方はずば抜けていい、低音もPWにぜんぜん引けを取らずで、凄いフルレンジだ、若干解像度と高音の質で2ウェイに負けるが、P(ペーパー)でなければ出ない音がある、メロディーガルドーの声なら12Pと7Pがばっちりハマる。目の前に唇がある感じだ。

    とのかく、12PWや12Pの低音はいいんです、例えばBHで、はなから出てない低音をBOXで色々苦心苦悩することをしなくていいです。30~100Hzの階調がちゃんと出ます、これは音楽を聴くうえでとても重要。


 


バッフル開口部回りの強度を上げるため厚いタモ材を貼った 

色の相性はこっちのほうが合うな

バッフル板は36mmあるのが効いていてガッツリと低音が音波となってくる。


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